CPL(環状重合乳酸)

自然界にある乳酸は糖類などの発酵で出来るもので、体内では筋肉中で生成され、エネルギー源となることで知られています。

昔は、疲労物質と言われていましたが、現在では、疲労物質ではないことが分かっています。その乳酸分子(C3H603)が3個から23個、リング状またはらせん状に結合したものが環状重合乳酸(CPL)です。

リング状に結合することによってもとの乳酸とは全く違う作用、効果を発揮するようになりました。

環状重合乳酸(CPL)は体内でもごく微量ですが、生成・分泌されています。

健康食品として市販されているものはジャガイモ、または、さとう大根のでんぷん質を発酵して作られたL-乳酸を元に合成されたものです。環状重合乳酸(CPL)の歴史は約20年前に偶然の出来事によって始まりました。

1982年、ガン細胞の培養実験中に、ある培養容器のガン細胞が、前日まで成長をしていたにもかかわらず一夜にして死滅していました。その後、ガン細胞を培養した後の上澄み液に新たにガン細胞を加えてもガンの増殖が抑えられ、ガンが死滅するという現象も確認されました。

そこで、この培養液中の成分の分析した結果、1989年にようやく「ガンを死滅させる物質」は環状重合乳酸(CPL)であることが分かりました。

しかし、環状重合乳酸(CPL)の合成はなかなか容易ではなく、1990年に天然のL-乳酸を一定条件で加熱することで環状重合乳酸(CPL)を合成することに成功しました。その後、大学や医療機関で安全性や有効性を研究されてきました。

現在では、細胞レベルで、活性酸素(一重項酸素)を取り除いてくれることが、分かっており、それゆえに、エネルギー産生が仕事の細胞内小器官である、ミトコンドリアを活性化することが分かっています。

ミトコンドリアが活性化されると、エネルギー産生が盛んになり、元気になると言うわけです。

一重項酸素は、紫外線や放射線などの光線が人体にあたることによって、生じるとされています。またその上、腸内細菌叢も善玉菌優位にする作用があるため、お肌にはとっても良いと評判のサプリメントです。お肌のみならず、胃ガン、大腸ガン、肺ガン、肝ガンなどの固形ガンだけではなく白血病などの血液ガンにも効果的に奏効し、肝炎、塘尿病、慢性関節リウマチ、子宮内膜症などの治療でも改善効果が認められています。

CPLについてのQ&A

Q1:CPLはどんな物質からできているのですか?

A:ガン細胞の培養液の中に、ガン増殖を抑制する因子が含まれていることが発見されこの因子の分離、抽出、分析を重ねた結果、それが乳酸分子と重なり合って環状になったもの(CPL環状重合乳酸)です。健康食品として市販されているCPLは、馬鈴薯(ジャガイモ)またはビート(さとう大根)のでんぷん質を発酵してつくられたL-乳酸を、特許技術により、乳酸分子が環状に3~20個結合した構造に合成したものです。

Q2:一般の乳酸にもCPLと同じような作用があるのですか?

A:一般の乳酸とCPLでは分子構造がまったく違います。CPLの環状につながったその特殊な構造こそが、効能の有無を決定づける鍵なのです。液状である一般の乳酸には、CPLのような特異的な抗腫瘍作用(ガンや免疫系に対する効能)はありません。また、一般の乳酸はヨーグルトと同じような酸味がしますが、CPLは酸味がなく特有の苦味があります。「良薬口に苦し」という格言があるくらいです。

Q3:CPLはなぜ抗ガン剤のような医薬品ではないのですか?

A:CPLは多様な生理作用をもっており、一物一薬効(一つの薬物が一つの効果として許可承認を受ける)という医薬品規定には向かないものです。特定の病気・症状のみに限定するより、むしろ自分の健康は自分で守る、自己の状態に応じて好きなときに好きな量を摂取して、健康に役立てられる健康食品のポジションが、CPLの特徴から最適(貢献度が高い)と考えられます。医薬品ではないから効果が弱いということではありません。

Q4:形状、味、匂いは? 飲みやすいものですか?

A:無臭の粉末、少々苦味がありますが、飲みやすくできています。水、お湯、お茶、牛乳など、好みの飲み物と一緒に飲んでください。ただし、炭酸飲料は避けてください。

Q5:保存方法、賞味期限など、使用上で注意する点は?

A:直射日光をさけ、常温で保存してください。CPLは、2~3年は変質することのないすぐれた安定性をもった成分です。記載された賞味期限を確認して下さい。

Q6:ガンで闘病中なのですが、効果的な飲み方、使用量一日あたりを教えてください。

A:医薬品ではあリませんから多く飲んでも差し支えありませんが、健康維持・増進の目的でしたら1日3~10gを目安に、ガン闘病中の場合は1日10~40gを3~6回に分けて食前または、食間、空腹時にお飲み下さい。

Q7:副作用のようなものはありますか?

A:元来、CPLは、私たちの生体内物質ですから、副作用・毒性はまったくありません。さらに、医薬品と併用しても副作用のないことが、各研究機関での実験結果でも証明されています。安心してお飲み下さい。

Q8:効果はどれくらいの期間つづけて飲めばわかりますか?

A:症状により一概にはいえませんが、自覚症状としてわかりやすい「痛み」に関する臨床結果では、飲用開始後3~10日で緩和がなされたとの報告もあります。しかし、通常は、1ケ月、2ケ月、3ケ月といった経時変化にともなって改善の度合いが高まることが発表されています。当然、個人差がありますので、体調に見合った摂取量を守り、3~6ケ月を目標にお飲み下さい。

Q9:痛み止めなどの薬剤と併用しても大丈夫ですか?

A:どのような薬剤とも配合トラブルはありません。鎮痛剤を服用されている方々から、鎮痛剤の量が減ったという報告を受けています。 臨床的には、ガン末期において、CPL飲用により鎮痛剤を必要としなかったというケースが多々報告されています。

Q10:抗がん剤と併用しても問題はありませんか?

A:多くの抗ガン剤は、分裂速度の速い細胞(骨髄細胞、白血球、毛嚢、胃・腸、口腔の粘膜細胞)にも大きなダメージを与えます。CPLと抗ガン剤を併用している方々から、吐き気・嘔吐が減った、食欲が旺盛になった、白血球の減少がなかった、倦怠感がなくなったなど、たくさんの報告を受けています。抗ガン剤の副作用の軽減にも積極的にお役立て下さい。

Q11:放射線治療中ですが、CPLを飲んでも大丈夫ですか?

A:問題ありません。放射線治療中の方々より、疲労感が和らいだ、食欲低下が防げた、皮膚のヒリヒリする痛みがとれたとの報告が多数寄せられています。ガン性疼痛の緩和にも役立ちます。

Q12:他の健康食品〔抗ガン食品〕との併用は問題ありませんか?

A:抗ガン食品といわれている健康食品は、強弱の差こそあれ生体内免疫力の賦活・増強を目的に開発されたものがほとんどですから、独自の作用メカニズムをもつCPLとの併用はマイナスになることはありません。基本的には相乗効果が期待できるものと考えてください。ただし、食物繊維を多く含んだ製品は、CPLを過剰に吸着して体外に排出してしまう可能性がありますので、同時間帯に飲むのはさけたほうがいいでしよう。

Q13:併用して特に相乗効果のある健康食品はありますか?

A:CPLと組み合わせて効果を上げる健康食品(抗ガン食品)としては、抗酸化作用物質、免疫賦活物質、血管新生抑制物質、抗ストレス作用物質、腸内環境改善物質などが挙げられます。

Q14:胃腸に対する刺激性はありませんか?

A:CPLは低刺激性の成分ですから胃腸に負担をかけることはありません。たたし、術後など著しく胃腸機能が低下している方は、食後に少ない量から始めて下さい。また、CPLには胃酸分泌抑制作用も確認されており、胃酸過多や胃潰瘍の治療にも役立つものです。

Q15:アレルギー体質なのですが、CPLを飲んでも大丈夫ですか?

A:CPLは生体内成分であること、たんぱく質が含有されていないことから、アレルギーの発症はまずありません。むしろ、抗腫瘍、抗ウイルス免疫細胞であるヘルパーT1型細胞を活性化し、抗体産生免疫であるヘルパーT2型細胞をコントロールする免疫正常化(調整)作用により、アレルギー改善に役立つものと考えられます。安心して飲用してください。

Q16:病気が回復した後の飲み方を教えてください。

A:ガン以外の病気では、一日3~10gを目安に、個々の精神的・肉体的ストレスの度合いにより増減されるとよいでしょう。

Q17:CPLは、ガン、以外の病気にも効果があると聞きましたが、本当ですか?

A:本当です。CPLの本質は、生体の内部環境(神経系、内分泌系、免疫系、血液循環系)の調整物質です。自律神経のバランスを整え、ホルモンを必要量産生できるように改善し、免疫を調節し、血液循環をスムーズにしてくれます。

最後に、がんと診断された場合は、患者さんご本人が受けるであろう、治療法について、ご本人が無理なら、ご家族でもかまいませんが、調べて見て下さい。

調べれば、必ず疑問点が生じると思います。それを診断した医師あるいは、現在治療してもらっている医師に尋ねてみて下さい。それで疑問点が解消すれば、それで良しとしましょう。

疑問点が解消しない場合、(特に、医師が説明を拒む、治療の副作用、相互作用等が過小に説明されているなどの場合)保険証を持って、ご本人か、ご家族に当クリニックまでご足労頂き、私が代わりに説明させて頂きたいと思います。

ただし、当クリニックも万能では、ありません。当クリニックでの治療に向いていない状態の場合は、治療をおすすめできない場合もございます。その場合は、その旨、説明させて頂きますので、私の意見を参考にして頂いて、患者さんサイドで、大まかな治療方針(どこで治療を受けるか等)を決定して頂きたいと考えております。

当クリニックで治療を受けない場合も、過去の患者さんの事例から、CPLは、患者さんの治療の手助けになる、あるいは、患者さんのQOL(生活の質)向上に寄与する確率が非常に高いと考えています。

CPL環状重合乳酸

当クリニックでは、初回購入の方に限り、100g入り、5,600円(税込、送料別)で、ご購入頂けます。二回目の購入から7,000円(税込、送料別)となります。お支払は、代引きか、銀行振り込みでお願いします。送料は、サプリの数量と運ぶ距離によって、異なってきます。こちらから、お送りする時に、送料がいくらかかるかについてメールでお知らせしたいと考えています。銀行振り込みの場合は、着払いでお送りしますので、メールでお知らせした送料を商品受け取りの際、お支払下さい。

美容や健康のため切実にCPLを購入して、使いたいとお考えの方だけに販売させて頂きたいと思います。転売して、儲けようなどと考えておられる方は、決して購入しないで頂きたいと思います。私は、患者さんの幸せだけを祈念して、販売ページを含むホームページを作っていることを最後に申し述べさせて頂きます。

購入お申込みは、こちら