内科

内科(当クリニックの花形診療科)

内科疾患は、多岐にわたりますが、生活習慣病を得意にしております。

もちろん急性の呼吸器疾患も内服薬、点滴などを工夫することで治療実績を上げています。大病院の先生の依頼で糖尿病の血糖コントロールを行い患者さんに感謝されたこともありました。

問診に時間をかけ、最新の薬あるいは、十分に効果が証明されている薬を、患者さん一人一人にあったように組み合わせることで治療効果を最大限に引き出します。

薬というものは、必ず副作用(特に西洋の薬に多いですが、漢方薬にも少ないながらあります)があります。副作用に加えて、飲み合わせの善し悪し(相互作用といいます)も考慮して処方いたしますので、安心して服用できると自負しています。

慢性の疾患では、薬の副作用チェックのために、定期的に(糖尿病は、2か月に一回、その他、高血圧等は、4か月に一回の頻度で)血液および尿検査を実施しています。悪しからず、ご了承下さい。なお血液検査実施時に、採血が怖く、横になって採血を希望される方は、遠慮なくおっしゃって下さい。

それでも患者さんの体質によっては、副作用、相互作用がでてしまう場合があります。もし万が一「これらの作用が出たかな」と感じた時は、クリニックまでご足労頂き、薬を出し直して修正させて頂きますので遠慮なさらないで下さい。